ワクチンって1年に1回必要ですか?

こんにちは😊
ずいぶんと季節が進んできましたね🍁

今回はオーナーさんからよく聞かれる

「ワクチンって1年に1回必要ですか?」

という質問に答えていこうと思います✨
結論はずばり

「その子によって違います」

理由を説明していきますね😉

ワクチンを打つと、体の中にそのワクチンに含まれる病気の「抗体」というものが作られます💉
「抗体」とは簡単に言うと、病気と闘う兵士みたいなものです⚔
さらに「抗体価」とはその病気と闘う力がどれだけ残っているかを数値化したものです🙂

同じ日に全く同じワクチンを打ったとしても、その後の「抗体価」はその子によって違います🤨
つまりワクチンを打った1年後に、病気と闘う力が残っている子と残っていない子がいるというわけです⚒

そこで血液検査で抗体価を調べることで、どのタイミングでワクチンを打つ必要があるかがわかります💉
もう少し正確に言うと、血液検査で全ての病気の抗体価を測るわけではなく、「コアワクチン」の抗体価を測定します🌟
コアワクチンとは全ての犬猫に接種することをすすめているワクチンのことです😉
(致死率が高い、伝染力が強いなどが理由です)

具体的には

犬🐶ジステンパーウイルス、アデノウイルス、パルボウイルス
猫🐱ヘルペスウイルス、カリシウイルス、パルボウイルス

がそれに当たります✨
狂犬病もコアワクチンですが、日本では法律により毎年接種することが義務付けられています😀
またレプトスピラワクチンは1年以下しか抗体価が上がらないので、抗体価を見る意味はあまりありません💦

ちょっと難しい話になってしまいましたが、

😢ワクチンアレルギーが出たことがある

🤠高齢である

😷持病がある

などワクチンを接種するのが不安なわんちゃんねこちゃんには抗体価検査をオススメします☀
ご相談のある方は、当院までお気軽にお問い合わせください💓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です